| ★作者のダイエット体験談
〜太る前の生活習慣〜
子供の頃の食生活は、おもに炭水化物が主でした。それでも太らなかったのは、地域全体の学校がわりと体育会系だったのと、(作者は運動オンチですが。)自然環境に恵まれた地域だったからでしょう。
その代わり、よく口内炎に悩まされていました。
食生活が変わった今では、全くと言っていいほど口内炎は出ません。やはり、圧倒的な野菜不足が原因でしょうね。食卓に野菜料理がのぼることは殆どありませんでした。
時々、自分で作って食べていたくらいですから。
ベジタリアンは痩せた人が多いですが、ダイエットまで出来なくても、献立に出来るだけ野菜を取り入れることは意識してみてもいいと思います。
〜太りだした頃の生活習慣〜
作者が太りだしたのは、身長が伸びる時期が終わってからです。その上、自転車通学から電車通学に変わったことも、太ることに拍車をかけました。運動量が減った上に、背が伸びないのだから、ひたすら横につくばかりです。
それでいて食欲は人の2倍。ダイエットせざるを得ない頃の食生活は殆どめちゃくちゃでした。
朝昼晩のほかに、おやつにハンバーガーや100円ケーキを必ず食べ、その上夜食に厚切りトースト。
おまけに朝食にはミルクや砂糖がたくさん入ったカフェオレを飲み、しかも普段着はウエストゴムでゆったりした服装とくれば、太らないほうがおかしい・・・。
しかし、ある日ある時現実を突きつけられ、やはりやせるしかないことになったのでした。
〜恐怖のダイエットプログラム〜
我が家のずさんな食生活を見直すときがやってきました。
ある日学校から帰ってくると、そこには体重計が・・・。
母が健康診断で、糖尿病と診断され、ダイエットをしなければならなくなったのでした。
「ふーん。」と、対岸の火事気味だった私までも、無理やり体重計に乗せられて、現実を知らされ、ダイエットを敢行することになったのでした。
糖尿病用のメニューブックを首っ引きに、それまでの食生活を見直し、菜食主義に切り替えることになりました。
が・・・。早く結果を出したいと焦るあまりに、ご飯抜き、油抜き、野菜だけダイエットに傾倒し、その後のあらゆる不具合の原因になっていくのでした・・・。
よく、無理なダイエットは体に毒だと言いますが、何を意味しているのかは、失敗したと気がついてからじわじわと実感するようになるのでした・・・。
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